猫用のトイレは新聞紙で節約できる

Cat
飼い主

猫用のトイレって意外とお金がかかるんだよなぁ。

何とかして節約する方法はないだろうか…

 猫ちゃん用のトイレと言えば、猫砂やシートを思い浮かべる人も多いことでしょう。

 仮に猫砂とシートのトイレを使う場合、1ヶ月あたり1000円くらいでしょうか。

1ヶ月あたり、シートは250円、猫砂は750円くらいでしょうか。

 かわいい猫ちゃんのためとは言え、トイレにお金をかけるのはちょっと大げさかも、と思っているのは僕だけではないはずです。

 トイレにお金をかけるくらいだったら、節約して浮いた分のお金で少しでもいいものを食べさせてあげたい。

 そう感じてもおかしくはない金額です。

 今回は意外とお金がかかりがちな猫ちゃん用のトイレを無理なく節約し、猫ちゃんもご主人も満足できる方法をご紹介したいと思います。

必要なもの

 用意するものは新聞紙とチラシだけです。

 僕のように変なところで几帳面な人は、カッター、定規、ペンがあるとなお良いでしょう。

 トイレは猫砂とシートで構成されていますが、それぞれ次のように代用します。

  • 猫砂  ⇨ 新聞紙を短冊状にちぎったもの
  • シート ⇨ 新聞紙とチラシを折りたたんだもの

 以下、前者を「フサフサ」と言い、後者を「シート」と言うことにします。

フサフサの作り方

 まずは猫砂の代用品「フサフサ」の作り方についてです。

 新聞紙を半分にちぎって分けて、それを半分に折って、短冊状にちぎっていきます。

  間隔(短冊の短辺・太さ)は1.0〜1.5cmくらいがちょうどいいと思います。

  正直言って、これに関しては好みの問題なので、各自アレンジして下さいね。

 ちなみに、僕は指の太さ(約1.5cm)を基準にしています。

 指の形に合わせてちぎっているので、指の太さが一番わかりやすいんです。

  一枚一枚ちぎっていくのはあまりに非効率的なので、新聞紙1ページ分を20枚まとめて半分におり、それをまた半分にちぎり分けてから短冊状にちぎっています。

 ちぎってできたものは、そのままでは使えません。

  手でこするような感じでまとまった短冊を一枚一枚ばらばらにほぐしていきます。

  そうすると、ほぐす前はコンパクトだったのが、バラバラにすることでかなりボリューミーになります。

  このフサフサは段ボールや収納ボックスなどに入れておくと良いでしょう。

 そうすれば、ある程度作りだめできますからね。

シートの作り方

 次はシートの代用品を作っていきましょう。

 これはとってもカンタンです。

 まず、新聞紙見開き3〜5枚を半分に折って、そのまた半分に折ります。

 これにチラシ(艶のあるものが良い)を2〜4枚合わせてセットにすればシートの完成です。

 チラシがない場合、その分新聞紙を割り増しすれば問題ありません。

 オシッコの量にもよりますが、新聞紙5〜6枚あれば一番下まで浸透することはないかと思います。

 こちらに関しても、お好みの量にご調節下さい。

まとめ

 さて、これで猫砂とシートの代用品が完成しました。

 これらを作るのにかかった費用はと言うと、実質0円です。

 ただし、新聞紙をちぎったりする労働力は度外視していますし、新聞紙の購読代も考慮していません。

 ですが、おそらくほとんどのご家庭で新聞紙を購読されていると思いますし、月々1000円くらいのトイレ用品代が浮くと思えば、ちぎる作業もいい運動になると割り切れないでしょうか…?

 また、新聞紙には消臭効果があるので、そのまま捨ててしまうよりもよっぽど賢い再利用方法かと思います。

 少し強引な説得かもしれませんが、今回紹介した猫ちゃん用のトイレを新聞紙で節約する方法が参考になれば嬉しいです。

 浮いたお金は自分のためだけではなく、猫ちゃんにも還元するのを忘れずに。

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