「ジョジョ」が教えてくれたこと(前半)

JoJo

「ジョジョの奇妙な冒険」という漫画について語りたいのですが、内容云々に入る前に、

ジョジョのおかげで世界が広がった!

という話をしたいと思います。

ジョジョに出会う 〜中学生時代

初めて「ジョジョの奇妙な冒険」に出会ったのは、中学生の時です。クラスメイトの中に、人前で平気でジョジョ立ちとかする人がいました。

幸か不幸か、僕はその人と結構仲が良かったのです。側から見ると変人というか、奇人というか、近づきがたいオーラを纏っていました。でも、僕の好きなマンガやアニメ、ドラマが共通していたので、よく休み時間とかに話をしていました。

しかし、その中で僕が知らない作品については、あまり共感できない、もしくは理解できないことがありました。

僕が知らないが故に、共感できない作品。それこそ正に「ジョジョの奇妙な冒険」だったのです。

ジョジョを忘れる 〜高校生時代

高校生になると、進学校特有の課題地獄に陥り、なかなかジョジョに接近することができませんでした。それどころか、月日の経過とともに、ジョジョのことを忘れていってしまいました。

そうこうしているうちに、受験シーズンに突入しました。進学校ですから、旧帝大を目指すのが当たり前の世界です。御多分に洩れず、僕もそうした「当たり前」に感化されてしまいました。

受験生のストレスは半端ではありません。円形脱毛症なんてよくあること。今思い出すだけでも、よく乗り越えたなと感心するくらい地獄の受験生時代でしたが、突然にも意外なニュースを目にしました。

「ジョジョ」が遂にアニメ化!

僕はアニメ化がきっかけで再度「ジョジョ」を知ることになったのです。原作があるならば、まずそちらを読んでみたいと思うのが通常の反応というものです。これを機に、マンガを読んでみたい、という気持ちが強まりました。

それからというもの、勉強の合間に、休憩がてら少しずつ「ジョジョの奇妙な冒険」のマンガを読むことにしました。受験勉強がメインでしたので、内容自体はあまり頭に入ってこなかったのですが、要所要所で有名なセリフやシーンに遭遇すると、かなり興奮したものです。

ジョジョのお陰といって良いかは分かりませんが、無事大学受験に合格した僕は、大学生になる前に、ある決心をしました。

ジョジョの奇妙な冒険を読破しよう!

To Be Continued …

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